チャンピックス錠ニュース―禁煙したい人はたくさんいます!

* ニコチン依存症の割合が最も高いのは鳥取県(79.5%)、最も低いのは京都府(63.5%)。
* ニコチン依存症を最も自覚しているのは大阪府(78.9%)、最も自覚していないのは徳島県(48.9%)。

■ 6割以上の喫煙者が、ニコチン依存症という病気を認知しているにも関わらず、実際に医療関係者に禁煙について相談したのは1割以下。
〜ニコチン依存症が最も認知されているのは高知県(70.0%)、最も認知されていないのが静岡県(52.0%)。

■ タバコの価格が500円になったら禁煙すると半数以上の喫煙者が回答。一方でタバコの価格がいくら上がっても禁煙しないという喫煙者も1割存在。
〜静岡県は全国平均の2倍となる20.5%の喫煙者が、価格に関係なく禁煙しないと回答。また、68.0%が禁煙に挑戦したいと思わないと答えるなど、最も禁煙に消極的な姿勢。

■ 約7割の喫煙者が禁煙に失敗。それでも約半数の喫煙者は今すぐに禁煙したいと思っている。
〜禁煙に最も関心が高い県は沖縄県。27.8%の喫煙者がこれまでに5回以上禁煙に挑戦。今すぐにでも禁煙に挑戦したいと思っている人も61.0%と、いずれも全国で最も高い割合。

■ 全国的な禁煙意識の高まりに8割を超える喫煙者がタバコを吸いづらい雰囲気を感じている。
〜全国的に喫煙者が最近タバコを吸いづらい雰囲気を感じる傾向。最も多かった宮城県(87.0%)から、最も少なかった北海道・三重県(77.0%)まで、地域を問わず軒並み高い割合。

■ 完全禁煙の職場は20%未満に対し、分煙の職場が45.4%。依然として日本の職場は分煙が主流。

■ 半数以上の男性が、自分が喫煙者であるにも関わらずパートナーの喫煙を好ましくないと考えている。一方で、女性の8割はパートナーの喫煙を気にせず。異性の喫煙に対する意識の男女差が明らかに。

■ 半数以上の喫煙者は自分自身の健康を気にして禁煙に挑戦。一方で、4人に1人が自分の喫煙により周囲の人の健康に与える影響を気にして禁煙を決意。



チャンピックス錠を販売するファイザーが日本全国の喫煙者に対して調査をしました。対象になったのは、全国47都道府県の喫煙者9400人。その7割が「ニコチン依存症」と判明されており、うちニコチン依存症を把握しているのは、6割程度なんだそうです。

喫煙(ニコチン依存症)は一種の病気ですから、正しい治療を行わなければ禁煙することはできません。そのサポートの一手段が、禁煙治療薬チャンピックス錠です。チャンピックス錠は医薬品でニコチンをいっさい含んでいません。今後、禁煙方法を変えていくとされている医薬品です。

ただし、チャンピックス錠は副作用も報告されているので、医師の診察のもとで正しい処方を行いましょう。

トップ > チャンピックス錠ニュース > チャンピックス錠ニュース―禁煙したい人はたくさんいます!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。